:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:10:58.04 ID:4fF5xlCw0

のび太「知ってるよそれくらい、ほらあれだろう…」

ジャイアン「え?あれがどうしたって?」

しずか「もう、やめなさいよ二人とも。のび太さん困ってるじゃないの」

スネオ「まぁ、みまもりケータイののび太にはLINEなんてできっこないもんな」

ジャイアン「そうそう、のび太にはみまもりケータイがお似合いさ」

のび太「なんだいスマホだかなんだか知らないけどそれだってただの携帯じゃないか!
    今時そんなのを自慢げに話すほうがどうかしてるよ」

スネオ「はいはい、いつも通りの強がりねw」

ジャイアン「さて、今回はドラえもんに泣きついて。何を出して貰うのかな?」

スネオ「ジャイアンそんな言ってるとまたドラえもんの道具で仕返しされちゃうよw」

ジャイアン「それもそうだな、こんな奴放っておいてパズドラでもしようぜ!」


:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:10:58.04 ID:4fF5xlCw0

:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:12:17.73 ID:Rz7P09As0

風刺かウェアラブル端末のステマ


:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:12:21.65 ID:4fF5xlCw0

キンコーン(スマホの音)

しずか「あ、出木杉からLINE来たわ。また、図書館で勉強とかwww」

ジャイアン「おいおい、図書館は勉強する場所じゃないぜしずかちゃんよ」

しずか「うっさいわね、しょうがないでしょ。今日は、ピアノのレッスンサボって行くんだから
    あと、ちゃん付けとかマジきもいんですけど」

ジャイアン「いいじゃねーかよ俺たちは心の友だろう。なぁ、スネオ」

スネオ「いちいち僕に振るのやめてくれるかな?」

しずか「スネオ乗り悪すぎw」

しずジャイスネ「アハハー!!」

のび太「・・・」


:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:18:57.21 ID:4fF5xlCw0

のび太「何があんなにおかしんだか、大声笑ったりしてバカみたい・・・」

僕の名は野比のび太中学校1年生だ。中学になってからというもの
どうも日常生活がつまらない、いや前から実はそんな面白いなかったのかも
知れないただ最近になって凄くそれを感じるようになっていた。
スネオの自慢話は相変わらずだが少なくとも以前のようにジャイアン
に殴られることはほぼ無くなったしむしろ生活自体は快適になってるはずなんだ
でも何かが足りない・・・。


10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:22:14.91 ID:4fF5xlCw0

のび太「ただいま〜」

玉子「のび太今日のテストはどうだったの?」

のび太「まぁまぁだったよ」

玉子「いつも同じ答えね」

当たり前だろう、いつもいつも同じような質問ばかりしやがって。
勉強以外に話題ないのかよ。本当もううんざりだ。

ドラえもん「お帰りのび太君、今日は変わったことはなかったかい?」

のび太「別に」

ドラえもん「そう…」


11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:27:44.04 ID:4fF5xlCw0

のび太「…」

ドラえもん「…」

ドラえもん「のび太君見てよこのマンガ凄く面白いよ!」

のび太「それ、もう読んだから」

ドラ「そ、そう…。あ、そうだ今日はみぃーちゃんと約束があったんだった
   悪いけどちょっと出掛けてくるね」

のび太「ああ。」

のび太「まったく、ロボットの癖にデートなんていい気なもんだ
    人の気も知らずに」


14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:38:12.27 ID:4fF5xlCw0

ドラ「みぃーちゃんとデートとか嘘ついて出てきちゃった
   のび太君には悪いけどとてもじゃないけどあの空間は耐えられないや
   事件が無いと本当暇だわー。うん?あれはジャイアン達かちょっと遊んでやるかな」

ドラ「おーい!」

ジャイアン「おう、ドラえもんじゃねーか。どうしたんだよ」

スネオ「のび太の子守はいいの?」

ドラ「のび太と二人っきりの空間に耐えられなくて嘘付いて家飛び出してきちゃったよw」

ジャイアン「それ酷くね?」

ドラ「いいんだよ、どうせあいつ寝てるだけだし」

スネオ「そういう問題かぁ〜?w」

ドラ「事件があるとしたら原因はお前らだしなw」

ジャイアン「あ、それ言えてるかもw」

スネオ「そこは反論しようよw」

ジャイスネドラ「アハハ〜」


15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:46:11.09 ID:4fF5xlCw0

出木杉「随分楽しそうだね」

ジャイアン「おっ、来たな優等生」

スネオ「あれ?源とデートじゃなかったの?」

出木杉「それが、あいつドタキャンしやがってさ。
    急に熱が出たとかでさ」

ジャイアン「えっ?でも、あいつ30分前まで俺たちと話してたぜ
      なぁースネオ?」

スネオ「うん、それは間違いない。そりゃ多分仮病だな」

出木杉「その間に急に体調悪くなったとかないかな?」

ジャイアン「ないない。多分、あいつ明日何事もなかったかのように学校に来るぜ」

スネオ「ご愁傷様」

出木杉「そ、そんな…」
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16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:53:58.49 ID:4fF5xlCw0

ジャイアン「涙拭けって人生いろいろあるさ」

出木杉「いや、泣いてないし」

スネオ「おかしいと思ったんだよな。あの源が出木杉なんかと付き合うなんてさ」

出木杉「なんかとかなんだよ!」

ジャイアン「そう、そういうところだよお前はプライドが高すぎるんだよ」

出木杉「と、言うと?」

ジャイアン「お前は、見た目も良いし勉強もできるしスポーツも万能で言うこと無しだ
      でも、なぜかモテナイなぜだと思う?」

出木杉「自慢じゃないけど一応そこそこはもててるつもりだけど。
    というか、君にそんなことを言われたくはないな」


17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 03:53:58.61 ID:cEhArjpt0

あげげ


18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 04:01:57.33 ID:4fF5xlCw0

ジャイアン「もう、今言ったことを忘れたのか?
      お前はそうやって人を見下すのが良くないんだよ…」

スネオ「でた、ジャイアンのマジ説教」

ドラ「というか、あれ単なる嫉妬だろう」

ジャイアン「お前も完璧な人間じゃないってことはわかってるよな…」

出木杉(いつまで続くんだこの説教…)

ジャイ子「いたいた、ちょっとお兄ちゃん!!
     3時から店番変わるって約束したでしょう!」

ジャイアン「悪いジャイ子すっかり忘れてたわ」

出木杉「いやー助かったよ。ジャイ子ちゃん」

ジャイ子「やだ、出木杉さんがいるならこんな格好で来なかったのに」

(出木杉を睨み付けるジャイアン)

ジャイアン「いいか、ジャイ子出木杉にだけは絶対に気をつけろ」

ジャイ子「いいから早く店番しなさい!」




20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 04:12:58.25 ID:4fF5xlCw0

ドラ「ジャイ子ちゃん変わったよね。低学年の頃とはまるで別人のようだね」

スネオ「ああ、あのジャイアンの妹とは思えないもんね。
    源みたいな糞女よりジャイ子ちゃんの方がいいんじゃないか?」

出木杉「冗談でしょう?見た目はともかくあのジャイアンの妹だぞ
    毎日説教なんてされたらたまったもんじゃない」

スネオ「確かに、ジャイアンの妹ってだけでちょっとね…」

ドラ「お前ら本人たちがいないことをいいことに言いたい放題だなw」


21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 04:13:12.61 ID:4fF5xlCw0

ピロロ〜ン(スマホの音)

スネオ「ジャイアンからLINEだ。なんだよこれ!」

ドラ「どうした、またパシリとかか?w」

スネオ「店の棚卸し手伝えって…」

出木杉「マジかよw超受けるwwww」

ドラ「つーか、あの店棚卸しとかやってたのかよwww」

スネオ「いや、全然笑えないんですけど…もうすぐ塾なのに」

ドラ「そんなのサボちゃえって!」

出木杉「一回位バレないってw」

スネオ「サボるにしてもなんでジャイアンの店の棚卸しのために
    サボらなきゃいかんわけ、意味わかんねーし。」


24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 04:24:39.11 ID:4fF5xlCw0

出木杉「つーか、早く行けってwwまた、LINE来るぞww」

ドラ「あいつ、粘着だしなwwww」

スネオ「クソッ、人事だと思って」

ジャイアン「おう来たなスネオ」

スネオ「で?何をすればいいわけ。もうすぐ塾の時間だから早くしてよね」

ジャイアン「それじゃあ、そこにある箱の中身を数えてくれ」

スネオ「なんだこの小箱は?つーか、この店コンドームとか扱ってるのなww」

ジャイアン「あと、テンガやローターもあるぜ」

スネオ「つーか、ここ雑貨屋だろう?どういうラインナップだよwwwww
    ジャイアンの母ちゃんセンスありすぎwwwwwww」

ジャイアン「これが終わったらちょっと遊んでみるか?」

スネオ「いいね〜僕テンガとか初めてなんだよね〜」

ジャイアン「意外だな、なんとなくだけどスネオんちとか最高級のテンガとか
      いっぱいありそうだけど。」


29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 04:36:04.72 ID:VZrAPx9H0

ドラえもんss特有のゲスしずか
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30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 04:40:13.12 ID:4fF5xlCw0

スネオ「あることはあるんだけど一切触らせてくれないんだよね」

ジャイアン「あれか、教育に悪影響ざますって奴かw」

スネオ「まぁ、そんなところだよw」

しずか「ちょっと、お客が来てるのに挨拶もないわけ?この店は」

スネオ「別に僕ここの店員じゃないし」

ジャイアン「店員も客を見て態度変えるからな。お前がイケメンかどうかで
      態度を変えるようになw」

しずか「ちょっとどういう意味よそれ!折角買いに来てやったのに」

ジャイアン「それじゃあ、何をお探しかな?」


31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 04:40:33.86 ID:4fF5xlCw0

しずか「ゴ、ゴムよ…」

ジャイアン「うん?輪ゴムですか?それならこちらに」

しずか「違うわよ!なんで女子中学生がこんな時間に輪ゴム買うのよ
    客をからかうなんてどういうつもりかしらね!」

ジャイアン「商品名は正確に言って貰わないとこちらとしても対応の
      しようがないぜ。なぁースネオ」

スネオ「ただ、コンドームって言わせたいだけでしょうそれ」

ジャイアン「まぁーな。」

しずか「わかってるのならさっさと出しなさいよ!!」

ジャイアン「おーコワっ!はいはい、今出しますよ。
      これ、100万円な!」

しずか「うわー寒っ!なにこの今時のオヤジも使わないようなギャグ」


32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 04:46:47.44 ID:4fF5xlCw0

ジャイアン「ちなみにお相手はどなたで?」

しずか「そんなのあんた達には関係ないでしょう」

ジャイアン「いやらしい気とかなくてただの好奇心だよ」

スネオ「僕たち親友でしょう。隠し事は良くないと思うな」

ジャイアン「おお、良いこと言うねスネオ君」

しずか「もう!誰だっていいじゃないの!!」

ジャイアン「おいおい逃げるのかよ」

スネオ「そりゃないよ」

ジャイアン「まぁ、大方モテ夫辺りだろうな」

スネオ「意外と、のび太だったりして?」

ジャイアン「それはないだろうwww」

スネオ「冗談だよww冗談だってwwwww」


36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 05:02:46.61 ID:4fF5xlCw0

のび太のパパ「待ち合わせはここでよかったかな?
       写真確認しなかったけどJCって言ってたしまぁいいか」

テロ〜ン(スマホの音)

のびパパ「おお、来たか。ママに内緒でLINE始めたけど
     こんなに便利なものだったとはね」

しずか「あ、あの…」

のびパパ(ゲッまずい。まさかこのタイミングで息子の知り合いに合うとは…)

のびパパ「なんだいしずかちゃん。今人を待っててねあまり時間が無いんだ」

しずか「ニックネームノビノビさんってまさか…」

のびパパ「sizuちゃんってまさか…」

しずか「…」

のびパパ「…」

しずか「いやーまさか相手が同級生の父親だったなんて思わなくて」

のびパパ「仕方が無いさ匿名でやりとりしてたんだから」


38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 05:10:00.50 ID:4fF5xlCw0

しずか「どうします?やめときます?」

のびパパ「いや、折角だから今日は楽しもうよ」

しずか「そうですね。むしろ、同級生の父親だったら安心できますし」

のびパパ「そうそう、物事は前向きに考えないとね。
     JCとやれる機会なんて滅多にないからね」

しずか「もう、野比さんったら」

のびパパ「ここのホテルを取ってあるんだ」

しずか「ビジネスホテルなんですね」

のびパパ「ここなら親子の振りをして入れば怪しまれないだろう?」

しずか「息子さんと違って機転が利きますね」

のびパパ「おいおい、それはのび太に失礼だろう」

しず、のびパパ「アハハー」

のびパパ「さぁー行こうか」

しずか「はい」


40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 05:18:25.82 ID:4fF5xlCw0

スネオ「今頃、源とやってる男もいるんだよな。
    それに引き換え僕らときたら…。」

ジャイアン「大丈夫、俺たちにはテンガがあるじゃないか
      ほら、もうひと頑張りだぞ!!」

スネオ「なんなんだこの恋愛格差は!結局塾にも行けなかったし」

ドラ「風俗行ってたら遅くなっちまったな。あいつまだ寝てたらマジウケルんだけどwww」

のび太「さてと、スパイセットで盗撮でもするかな。
    まずは、ジャイ子から行くか、しずかはスタイルはいいんだけど
    賓乳だからいまいち抜けないんだよな。」


42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 05:26:36.32 ID:4fF5xlCw0

のび太「よし、来た来た。ジャイアンの妹の癖に
    勉強ばっかりしてやがるな、早く風呂に入れって!!
    だめだ、全然風呂に入る気配が無い。仕方が無いから
    しずかの様子でも見てみるか。しずかのカバンにGPSを
    仕込んでおいたからな居場所は簡単にわかる」

のび太「うん?あの女駅前のホテルなんかで何やってるんだ?
    まさか、円光とか?まさかね…」

のびパパ「最高だよしずかちゃん!!もうイキそうだ!!」

のび太「うわー円光とか笑えねぇー。この声どこかで聞いたことがあるような…」
http://u111u.info/jT66

44 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 05:34:50.21 ID:4fF5xlCw0

のび太「おっさんの裸なんて見たくないけど拡大してみるか」

ギシギシ、アンアン

のび太「やっぱりな、親父の奴なにやってんだか。
    まじ、萎えるしこんな映像で抜けるわけがない。
    ジャイ子の方はどうかな?切り替えてみよう」


ジャイアン「おい、畳に撒き散らすなよ!!」

スネオ「ごめん、思ったより早くでちゃって」

ジャイアン「それにしてもこんないいサイトがあったなんてな」

スネオ「やっぱ抜くなら無修正じゃなきゃね」

のび太「見なかったことにしよう。つーか、ジャイ子はどこ行ったんだよ
    GPSを検索してみよう」


53 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 05:56:40.30 ID:4fF5xlCw0

玉子「それでは先生、のび太がオナニーに夢中になってるうちに
   夜の授業をお願いします」

先生「まったく君ときたらけしからん身体をしておるな。
   これは教育的指導が必要だな」

玉子「お願いします」

先生「ほほう、敷き布団とはまた風流ですな」

玉子「あぁ〜ん、先生ったら強引なんだからもう…」

先生「私は、こう見えて結構早漏でね…覚悟してくれたまえ!!」

玉子「先生のってこんなに大きいんですね。パパのとは大違い」

先生「ここで旦那の話はよしたまえ」


58 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:03:05.21 ID:4fF5xlCw0

しずか「盗撮した映像をみせたら、あの親父30万もくれたわww
    私を値切ろうたって100年早いのよ」

セワシ「やぁ、おばあちゃんじゃないか!」

しずか「はぁ?あんた誰?」

セワシ「あれ?ドラえもんが説明してるはずなんだけど」

しずか「ああ、あののび太んちの居候ロボットか。
    そいつがどうかしたの?」

セワシ「僕たちは、君を恐ろしい未来から救うために未来から来たんだよ」

しずか「バカなこと言わないでよね。本当、変な奴が多くて困るわ〜」

セワシ「君の借金のせいで僕たちにまで影響が出てるんだよ」

しずか「いい加減にしないと警察呼ぶわよ」


60 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:16:28.44 ID:4fF5xlCw0

セワシ「わかったそれじゃあ今から独り言をいう。
    君は、15年後に結婚するんだよ」

しずか(暇だから、一応乗ってやるか)「へぇ〜誰と?」

セワシ「野比のび太とか言ったけな?」

しずか「はぁ?ふざけないで!誰があんな奴と結婚なんてするのよ!」

セワシ「僕に言われても困るよ。アルバム見せようか」

しずか「就職できずに飲食店を開業するが火事で消失、借金取り押し掛け記念…
    これ、本当なんでしょうね?」

セワシ「ああ、これが真実だよ。」

しずか「あなたが未来から来たというのは信じてあげる
    実際にタイムマシーンみたことあるし」

セワシ「ありがとう、ドラえもんがつきっきりで面倒を見てくれるから
    君は普通の生活を送ってくれるだけでいいんだ」

しずか「なんだかよくわからないけど。私が損をしないのなら構わないわ」


63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:21:22.85 ID:4fF5xlCw0

ドラえもん「これが何を意味するのかわかってるのかい?」

のび太「へぇ〜どういうこと?」

ドラ「このままでは未来が改変されてしまう」

のび太「そりゃ大変だね」

ドラ「君はしずかちゃんと結婚できなくなってしまうぞ」

のび太「いいよ別に、ジャイ子の方が好みだし」

ドラ「えっ?そうなの?」

のび太「ただ、ジャイアンの妹っていうのが玉に瑕だけどさ
    それが本来の未来なんだろう?」

ドラ「それはそうだけど…」


65 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:28:19.12 ID:4fF5xlCw0

セワシ「こんな所にいたのかドラえもん」

ドラ「セワシ君大変なんだのび太君の未来が…」

セワシ「ほら、早く行くよ!!おばあちゃんが待ってるし」

ドラ「おばあちゃんだって?何の話だい?」

セワシ「説明は後だよ。早く行かないと」

のび太「さてと、もう一眠りするか」

ドラ「ここはしずかの家じゃないか?」

しずか「なんか知らないけど。あんた私と一緒に暮らすことになったんだって
    とりあえずよろしく。ていうか、私が損するようなことしたら承知しないからね!」

セワシ「じゃあ、おばあちゃんをよろしく頼むよ」

ドラ「遅かったか…未来が改変されてしまった」


67 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:34:59.47 ID:4fF5xlCw0

のび太「ドラえもんの奴まだ風俗行ってるのか?」

玉子「まったく金遣いが荒くて困っちゃうわ。あの居候早く追い出してちょうだい」

のび太「大丈夫だよ、源さんの家で引き取ってもらえるらしいから。
    セワシ君に頼んだんだよ適当な理由つけて誰かに押し付けてくれって
    だいたいなんで僕があんなビッチと結婚しなきゃならないんだよ
    嫌がらせ以外の何者でもない」

先生「野比…いや、のび太また野菜を残しおって」

のび太「じゃあ最初から入れなきゃいいだろう」

先生「玉子さんは栄養バランスを考えてだな…」

のび太「お説教はもうたくさんだ!」

玉子「ほら、二人とも喧嘩はやめなさい」
http://u111u.info/jT66

69 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:37:05.00 ID:FECq8Hey0

なんで先生まだいるんだよwww


73 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:54:09.29 ID:4fF5xlCw0

しずか「ほら、早く歩きなさいよ。あんた私の面倒見てくれるんでしょう?」

ドラ「トホホ、なんで僕がこんな奴のパシリなんだ・・・」

出木杉「誰だよ…ジャイ子に僕のLINEのID教えた奴は
    ブロックしてもきりが無いよ…」

ジャイアン「スネオまた一緒に抜かないか?」

スネオ「いいね〜ぜひ頼むよ!」

ジャイ子「出木杉さん!!出木杉さん!」

のび太「この退屈でカオスな日常が終わることは無いのか…
    決められた未来なんてつまらない。先が見えないからこそ
    面白みがあるんだと思う。これから先どうなるかなんて
    誰にもわからないが自分の未来は自分で切り開いて生きていきたいんだ
    というか、僕も周りの連中も本当に結婚できるのか?w」


おわり


74 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:57:33.77 ID:IJ3xEPvj0

>>1

面白かった


75 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 06:59:10.57 ID:WIdTiDLJ0

最後の方飽きただろ


76 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 07:05:07.59 ID:4fF5xlCw0

>>75

バレタかw


77 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/29(水) 07:05:07.59 ID:4fF5xlCw0


引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1430244658/