:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:07:18.51 ID:VCXZOAxEa

少年「....///」

雪女「あっ抱き枕にする?って意味なんだけど...」

少年「ぅ.....//」

雪女「それでも照れるんだぁ」

雪女「じゃあ手繋ごっか?」

少年「うん...」

雪女「はい」

少年「冷たい」

雪女「涼しくなるでしょ?」

少年「うん。ありがとう」

雪女「いいえ」

少年「指綺麗だね」

雪女「そぉ?」

少年「うん」チュッ

雪女「わ//」

少年「食べたい...」

雪女「だ、だめ」

少年「なんで?」

雪女「溶けちゃうわ...」

少年「そっか。わかった」

雪女(天然なの...?)


:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:08:09.60 ID:QsvgwbRId

どんな顔して書いてるん?


18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:27:15.96 ID:04h0ea890

少年「うーん、うーん」

雪女「今日も眠れないの?」

少年「うん」

雪女「今日こそ抱く?」

少年「……//////」

雪女「そう、じゃあデコデコしよっか?」

少年「でこでこ?」

雪女「こうしておでことおでこをくっつけるの」ピト…

少年「ふ……つめた」

雪女「ふふ、汗びっちょりでかわいそう」

少年「お姉さんの息、ひんやりする」

雪女「涼しい?」

少年「涼しい」

雪女「このままキスすればもっと涼しくなるよ?」

少年「///////////」

雪女「ふふふ、冗談冗談♪」


21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:30:37.05 ID:VCXZOAxEa

雪女「手暖かいね」

少年「雪女が冷たいんだよ」

雪女「ふふっ、そうね」

少年「変なの?」

雪女「人の温もりは好き」

少年「好きって...///」

雪女(やっぱり天然なのかしら)

雪女「ねぇ」

少年「なに?」

雪女「私のこと好き?」

少年「えっ...っ...その....す...す」

雪女「んー?」ニコニコ

少年「涼しい...」

雪女「うん、そうね」

少年「.....///」

雪女「顔真っ赤」

雪女「冷やしてあげる」ピトッ

少年「ほわっ」

雪女「うふふっ、変な声ー」サワサワ

少年「ひゃぁぁ。冷たいよ」

雪女「慣れるわ」サワサワ

少年「うん...」ピトッ

雪女「っ///」

雪女(急に手重ねられたら照れるじゃない)


22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:33:05.44 ID:VCXZOAxEa

>>18

任せた


24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:35:03.19 ID:UswQsPd2d

手とデコと来たら…あとはわかるな?


26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:37:53.67 ID:04h0ea890

少年「だ、だめ、はぁーっ……今日こそは絶対眠れないよ。すごい熱帯夜で」

雪女「抱く?」

少年「う……でも……う……//////」

雪女「やっぱり恥ずかしいんだぁ、仕方ないな。ほら、後ろ向いて」

少年(モゾ)

雪女「ひゃあ!抱き着き攻撃〜♪」ガバッ

少年「うあ!?つ、つめた……あ……涼しい、お姉さんの周りだけ、冷たい空気が……」

雪女「私は冷気に包まれてるから暑くても平気なのよぉ、こうしてればあなたも冷たい空気の内側には入れるわぁ」

少年「で、でもやっぱり恥ずかしいよぉ…////その、当たってるし」

雪女「んー?これのこと?」むにゅむにゅ

少年「……やめ……ください///////////」

雪女「純だねぇ、キミは……それ」コチョコチョコチョコチョ

少年「ふわ!?キャ!あはは!やめ!あははは、あは」


少年「スーッ、スーッ」

雪女「笑いつかれたのねぇ……おやすみ、かわいい子」


27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:45:56.23 ID:04h0ea890

少年「これは…ひどいや、息をするだけで熱気が体に入ってくる……過去最悪の熱さ…」

雪女「あらあらぁ、かわいそうに。また抱きしめてあげるね」

少年「はぁ、はぁ」

雪女「大変!熱中症かもぉ、どうしましょう……仕方ないわ」ぎゅうう

少年「…っく……」

雪女「これだけくっつけば大丈夫でしょう。ふふ、着物の中にまで入れちゃった////さすがに恥ずかしいね」

少年「はあ…はあ…」

雪女「体の中の熱が取れないねぇ。それなら……」ちゅ

雪女「ふうぅぅぅぅぅ」

少年「(ジュワアアア)あ……」

雪女「ふふ、人工呼吸、しちゃった。これはキスじゃないからノーカンよねぇ」
http://u111u.info/jT66

29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:48:33.41 ID:VCXZOAxEa

外伝

少年「水枕無くなっちゃった」

雪女「あるわよ」

少年「えっほんと?」

雪女「ほらここに」ポンポン

少年「えと...//」

雪女「冷たさと柔らかさ同じくらいだと思うなー」

少年「でも膝なんて..」

雪女「ママにされたことあるでしょ。同じ」ニコッ

少年「そ、そうだね」

雪女「あんっ!...きゅ、急に来るのね」

少年「ご、ごめんなさい」

雪女「いいのよ。今夜は寝るまで私が頭撫でてあげるね」ナデナデ

少年「うん....」

雪女(幸せそうな顔してぇ...かわいいなぁ)

少年「......」

雪女「時間がゆっくりに感じる....」ナデナデ

少年「.....」ダキッ

雪女「ひゃっ//」

少年「....zZZ」

雪女「あら?もう寝てる...」

雪女(いきなり腰に手回すなんてびっくりしたわ...)


30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:51:18.54 ID:04h0ea890

少年「……」

雪女「なぁにぃ?怒ってるのぉ?」

少年「……おねえさん、勝手にキスした」

雪女「あらそんなことぉ?いいじゃない、あれはマウストゥマウスだけど人工呼吸だしぃ、緊急事態だったのぉ」

少年「……手にしかキスしたことないのに」

雪女「だぁかぁらぁ……もう、おいで今日も暑いでしょ?」

少年「……/////////」

雪女「自分からは恥ずかしいんだぁ……でも…(だきっ)きゃ!?」

少年「お姉さん、お姉さあん……」ぎゅううう

雪女「ふふ、恥ずかしいの突破できたかぁ。えらいえらい。お姉さんすっごくうれしい」


31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:52:23.14 ID:UswQsPd2d

僕もすごく嬉しい



32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:56:00.69 ID:04h0ea890

少年「……」

雪女「あらあ、今日は離れて寝るのぉ?あれから毎日抱き合ってたのに。お姉さん寂しいなぁ」

少年「だってもう涼しいから」

雪女「涼しくなったらやめちゃうのぉ?……そうよねぇ。仕方ないわねぇ。風邪ひいてもかわいそうだし」

少年「で、でも……」

雪女「でも?」

少年「か、風邪ひいてもいい!お姉さんの、身体のやわらかさ、忘れられないんだ!」

雪女「ふふ、おませさん♪」

少年「次は…さわりっこがしたい!」

雪女「ふふ、いいよぉ」


34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:58:02.43 ID:AaN+FmYR0

♥付けるとヒソカになるからNG


35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 01:59:08.93 ID:eZEU13q7d

いいよぉ…😍


36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 02:01:48.77 ID:04h0ea890

少年「ゲホゲホ!はぅ」

雪女「やっぱり風邪ひいちゃったじゃない。これからどんどん寒くなるしぃ、もう一緒に寝るのはやめようね」

少年「い、いやだ……お姉さんと、もっと…」

雪女「仕方ないなぁ…」ピト

少年「ふあ、でこでこ」

シュウウウウウウウウウウウ

少年「熱が…一瞬で…」

雪女「これでよし、そんなに言うなら今夜も寝よっか、一緒に」

少年「やた」


サワ…サワサワ

少年「ハァ…フゥ」

ナデナデ

雪女「気持ちいい?体撫で合いっこするの」

少年「うん、頭が飛びそう」

雪女「ふふふ、でもダメよ、ここから先は。大事なところが凍傷になっちゃうからね」

少年「それでも…いいよ」

雪女「……いつか、ねぇ」
http://u111u.info/jT66

37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 02:08:32.73 ID:04h0ea890

少年「もう秋も深まってきたね」

雪女「そうねぇ」

少年「もう十分涼しいや」

雪女「じゃ、私はもういらないのぉ?」

少年「そ、そういうわけじゃ……」

雪女「でもこれ以上は体に障るわぁ、いいの?」

少年「……いい」

雪女「そう……今夜、しよっか。大人の授業」


少年「ハァ、ハァ、はい…る?」

雪女「うん、そこぉ…あっ」

ヌププ…

少年「あうぅ!?つめた…いっ!」

雪女「大丈夫?大丈夫?いつでもやめていいんだからね?」

少年「やめたく…なんか…あぁ!」


少年「ハァ…ハァ…」

雪女「ふふ、すごぉくよかったぁ。君はどうだった?」

少年「う…あそこの…感覚ないけど、すごく、本当に天にも昇るようで…」

雪女「うれしい♪」


38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 02:10:53.53 ID:04h0ea890

ビュオオオオオオ

少年「う…(ぶるぶるぶる)…寒っ!」

雪女「さすがに寒くなってきたわねぇ。もうわたしと一緒にいるのもつらいんじゃないぃ?」

少年「そ、そんな…(がたがたがた)へ、平気だよ」

雪女「そう、みんなそういうのねぇ。男って。春まで待てばいいのに」

少年「が、が、我慢…できないよ…」

雪女「そう。仕方ないわねぇ」


ガクガクブルブルガタガタフルフル

少年「ひいぃえええええ……」

雪女「あらぁ、これじゃ入らないわねぇ、残念。今日はお眠り」


39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 02:14:29.48 ID:04h0ea890

雪女「雪、降ってきたわね」

少年「ガタガタガタ」

雪女「ちょっと大丈夫ぅ?もっと火を焚いた方がいいんじゃない?」

少年「(コクコク)ぶるぶるぶるぶる」

雪女「…まだ、一緒にいたい?このままじゃ君は……」

少年「は…なれ……たく…ない…(ぶるぶるぶる)」

雪女「そう。じゃあ、そろそろ寝ようか」


少年「あ……あっ……あ……」

雪女「お眠り、私の腕の中で、永遠に」

少年「」




雪女「また、殺っちゃった」




40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 02:15:32.64 ID:PkoHW66B0

ひえっ


41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 02:15:56.76 ID:04h0ea890

>>40

冷え?


42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/06/25(土) 02:19:08.89 ID:VCXZOAxEa

ふえぇ...雪女さん怖いよぉ...


引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1466784438/